競馬と言うのは古代ローマ帝国時代からあるようですね。
日本でも平安時代に「くらべうま」いう文献も残っています。
一般的な競技として競馬場で行われるようになった近代競馬は有馬記念予想
16世紀にイギリスのチェスター競馬場が世界初の競馬場です。
映画「ベン・ハー」では戦車を引いた馬の競走のシーンがありますが、それも競馬と呼んでもよいでしょう。
本格的に現代競馬のルーツは貴族の国イギリスから始まりました。
そうしてフランス・アイルランド・ドイツ・イタリアとヨーロッパ各地に競馬場が出来、貴族のスポーツとして広まっていきました。
しかし、始めは今の競馬で競争しているサラブレットと言う馬種ではなく、サラブレットの先祖である、アラブ種やトルコ馬・バルブ馬が競技をして、その品種改良で生まれたのがサラブレットです。
馬と人が競技をするスポーツは競馬の他にポロと言うスポーツが乗馬というスポーツも貴族のスポーツとしてヨーロッパで始めに行われた競技です。
今もヨーロッパでは競馬は貴族のスポーツで日本のように誰でも楽しむと言う分野ではなく、凱旋門賞などの格式のあるレースでは競馬関係者だけではなく、観客も正装してレースを観戦するという、独特の雰囲気を持ったスポーツでもあります。
人と馬が人馬一体となって共存するという事は田畑を耕し、物を運び、移動に使う、大昔から有馬記念2011競馬だけではなく様々な関わりがあると言う事ですね。